菊池長右エ門菊池長右エ門(きくちちょううえもん) の詳細情報
菊池 長右ェ門(きくち ちょううえもん、1934年4月7日 - )は、日本の政治家。民主党所属の衆議院議員(1期)。
岩手県議会議員、宮古市長を務めた。
祖父は立憲政友会に所属した元衆議院議員の菊池長右衛門、父は初代宮古市長で日本自由党に所属した元衆議院議員の菊池長右衛門。叔父は元宮古市長の菊池良三。
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岩手県宮古市生まれ。慶應義塾大学卒業。1965年、株式会社菊長商店(燃料販売会社)社長に就任する。1983年に自由民主党公認で岩手県議会議員選挙に出馬し、初当選。以後2回当選するが、3期目の途中に県議を辞職。宮古市長選挙に出馬して当選する。宮古市長就任後も党籍を有していたが、金丸信自由民主党副総裁をめぐる東京佐川急便事件に反発し、自民党を離党した。市長退任後、1999年に宮古東ロータリークラブ会長に就任する。
2009年の第45回衆議院議員総選挙に民主党から同党比例東北ブロック単独24位で出馬し、当選する。2011年2月17日、民主党政権交代に責任を持つ会に入会。
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