津川 祥吾(つがわ しょうご、1972年1月25日 - )は、日本の政治家。民主党所属の衆議院議員(当選3回)。2010年6月以降、国土交通大臣政務官を務めている(菅、菅第1次改造、菅第2次改造内閣)。
北海道札幌市出身。北海道札幌月寒高等学校、北海道大学経済学部経済学科卒業。
大学卒業後、日本国土開発に入社。静岡県内で現場事務を担当。在社中に民主党の衆議院選挙候補者公募に応募し、合格。民主党衆議院選挙公募者公認第1号となる。
2000年、第42回衆議院議員総選挙において民主党から静岡県第2区に出馬し、小選挙区では自由民主党の原田昇左右に敗れるも、重複立候補した比例東海ブロックより比例復活し、初当選を果たす。2003年の第43回衆議院議員総選挙では原田昇左右の後継である原田令嗣に小選挙区で敗れ、比例復活もできず次点落選。しかし、同じ比例東海ブロックで当選した佐藤観樹が秘書給与搾取事件により議員辞職したため、2004年3月に繰り上げ当選を果たす。しかし、2005年の第44回衆議院議員総選挙では再び原田令嗣に小選挙区で敗れ、比例復活もできず落選した。
2009年8月の第45回衆議院議員総選挙では小選挙区で初めて当選し、国政復帰を果たした。同年11月に行政刷新会議(鳩山由紀夫内閣設置)のワーキンググループに参加、事業仕分けの評価者を務めた。
2010年6月発足の菅内閣にて国土交通大臣政務官に就任、第1次改造、第2次改造後も留任している。
2011年6月27日、東日本大震災復興対策本部岩手現地本部長に就任。