吉田 統彦(よしだ つねひこ、1974年11月14日 - )は、民主党所属の衆議院議員(1期)。眼科医。医学博士。ジョンズ・ホプキンス大学研究員。
閉じる
愛知県名古屋市出身。字は大樹(たいじゅ)。東海中学校・高等学校、名古屋大学医学部卒業。同大学院医学系研究科修了。厚生連昭和病院、東京医療センター感覚器センターを経て米国の病院にて研究員を務める。
河村たかしの名古屋市長転出に伴う愛知1区の後継候補として民主党愛知県連が擁立に動いていたが、党本部の意向により愛知県議会議員の佐藤夕子が後継に選ばれた。その後比例単独候補に推挙され、第45回衆議院議員総選挙に比例東海ブロック単独37位で出馬し初当選を果たした。
2011年に佐藤夕子の民主党離党に伴い、民主党愛知1区支部長に就任。
学歴
*1981-1987 名古屋市立西築地小学校
*1987-1993 私立東海中学校・高等学校
*1993-1999 名古屋大学医学部
*2001-2005 名古屋大学大学院医学系研究科(眼科学、腫瘍生物学)
*2005年3月 学位;博士 (医学)取得(名古屋大学)
職歴
*1999-2001 名古屋第二赤十字病院 研修医
*2005-2006 厚生連昭和病院(現 江南厚生病院) 眼科医師
*2006-2008 国立病院機構東京医療センター感覚器センター 眼科医師兼研究員
*2008- ジョンズ・ホプキンス大学 ウィルマー・アイ・インスティテュート リサーチフェロー
ボランティア歴
*2009年2月 ガーナ共和国で医療ボランティア(現地での診療、現地眼科医師への手術指導など)
研究者としての業績
*日本人の加齢黄斑変性に対するHTRA1遺伝子の関与の解明など
*時事ドットコム:第45回衆議院議員選挙 立候補者詳細 吉田統彦(時事ドットコム)
*衆議院選挙2009衆院選 比例東海ブロック 候補者情報 民主党(毎日新聞)
閉じる
>> Wikipediaで続きを読む