近藤 和也(こんどう かずや、1973年12月12日 - )は、日本の政治家。民主党所属の衆議院議員(1期)。
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石川県鹿島郡中能登町出身。石川県立七尾高等学校、京都大学経済学部卒。
野村證券勤務を経て、2009年8月30日投開票の第45回衆議院議員総選挙に石川3区から民主党公認で初出馬し、自民党の前職北村茂男を破って初当選を果たした。
今回の総選挙の結果、3区最大都市の七尾市出身の議員はいなくなった。
当選直後のブログ上で親族以外の葬儀に参列せず、弔電等も一切出さないことを公表した。
2009年11月、陳情に来た首長に対して「鎧を脱いでもらいたい」と自民党支部長の辞職や離党を迫った。その結果、近藤を支援した社民党の輪島市議が反近藤に転じる。
2010年9月の民主党代表選では投票直前まで明言を避けたものの、前回選挙に引き続き菅直人に投票した。ただし、選出の石川3区では党所属地方議員のほとんどが小沢一郎を支援して反旗を翻し党員・サポーター票も小沢が勝利した。
代表選挙で菅直人に投票したことで選挙区内の近藤の求心力が大きく低下する一方で、菅と直談判して政務調査会長補佐や事業仕分け人に異例の抜擢をされる。
2011年4月の統一地方選挙で選挙区内の党所属候補は全敗。石川3区内の民主党県議はゼロとなった(市町議会議員はかほく市に1名のみ)。
総選挙後、近藤が支援する候補はすべて敗北し、求心力の低下に拍車をかけている。
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