小林千代美小林千代美(こばやしちよみ) の詳細情報
小林 千代美(こばやし ちよみ)は、日本の元政治家。前衆議院議員(2期)。民主党北海道第5区総支部元代表。
閉じる
* 1968年 12月8日(昭和43年)宮城県仙台市生まれ。
* 1987年 東京都立白鷗高等学校卒業。
* 1992年 中央大学法学部政治学科卒業。
* 日糧製パン入社。同時に、労働・平和運動、選択的夫婦別姓の運動などに取り組む。
* 1999年 民主党北海道第5区総支部代表(現職)。
* 2000年 退職後、第42回衆議院議員総選挙に、民主党公認候補として北海道第5区より立候補するが、同じく非自民の小沢自由党新人小野健太郎とぶつかり票割れし自民党の町村信孝に敗れ、次点で落選。
* 2003年 第43回衆議院議員総選挙において、小選挙区(北海道第5区)では同選挙不出馬の小野の支援も得て自民党の町村信孝に敗れるが、比例北海道ブロックで復活当選し、初当選。
* 2004年 文部科学委員会委員・法務委員会委員・厚生労働委員会委員
* 2005年 第44回衆議院議員総選挙において、小選挙区(北海道第5区)では自民党の町村信孝に敗れ、次点となり、比例での復活当選もなく落選。
* 2009年 8月30日第45回衆議院議員総選挙において、小選挙区(北海道第5区)で自民党の町村信孝を破り、初の小選挙区での当選を果たした。その後、民主党北海道第5区総支部代表を務めた。
* 2010年 6月17日議員辞職願を衆議院議長に提出し、受理された。
* 2010年3月31日、戦時性暴力問題連絡協議会主催の「一日も早く『慰安婦』問題の解決を求める市民と議員の集い」に参加。
* 2010年4月21日、姜日出を招いた「戦時性的強制被害者問題解決促進法案提出」提出十周年記念集会に参加し、戦時性的強制被害者問題解決促進法案の成立を目指す強い思いを語った。
* 2010年4月28日、選挙区内にある千歳市で行われた自衛隊体制維持を求める総決起大会に来賓として出席し、挨拶を述べた。
選対幹部による公職選挙法違反
2009年8月の第45回衆議院議員総選挙において、小林陣営の選挙対策委員長代行を務めていた連合北海道札幌地区連合会前会長が、同年5月から8月にかけて運動員に日当支払いを約束したことが公職選挙法で禁じられている買収の約束、事前運動にあたると疑いがもたれた。
政治資金規正法違反
5月18日になって、議員辞職する方向で調整していると、複数の民主党関係者が明らかにし、逮捕された北教組委員長代理が札幌地裁で6月14日に禁固4ヵ月、執行猶予3年(求刑禁固4月)の有罪判決を受け、同日に北海道千歳市のホテルでの記者会見で「本国会の終了をもって、衆院議員を辞職させていただく」と国会閉会後の辞職を表明し、辞職した。
2011年2月10日札幌高裁判決で衆院北海道5区からの立候補を5年間禁止の処分を受ける。[選挙違反で、民主・小林千代美氏の立候補禁止確定 衆院北海道5区2010年2月10日、閲覧:2011年8月2日]。
閉じる
>> Wikipediaで続きを読む