宮城県に生まれる(本籍は柴田町)。宮城県仙台第一高等学校、早稲田大学法学部卒業。鹿野道彦元農林水産大臣秘書、介護老人保健施設専務理事、農業生産法人取締役を歴任。
2003年11月9日の第43回衆議院議員総選挙では宮城3区で自民党の西村明宏に敗れたものの約200票差まで迫り、重複立候補した比例区・東北ブロックで復活当選。2005年9月11日の第44回衆議院議員総選挙では西村に約2万票もの大差で敗れ、党の記録的大敗のため比例区でも落選した。
2009年の第45回衆議院議員総選挙では西村を破り、小選挙区で初めて勝利。2選目を果たし、前回とは逆に西村の比例復活を許さない結果となった。
現在、小沢グループ「一新会倶楽部」の事務局長を務める。「一新会倶楽部」は当時約70人が所属、明確な入会手続きなどがなく、小沢一郎と距離を置く議員もいたが、政治団体と化した「北辰会」は「明確な小沢氏支持派の結束強化」を目指し、小沢を最高顧問に迎え、人数も絞り込み、他グループと同じ毎週木曜昼に定例会を設定して、掛け持ちを難しくした。設立総会には43人が出席し、代表世話人に黒田雄、石井章、京野公子の3名を選んだ。橋本は世話人には入っていない。
秘書を務めた鹿野道彦のことを「親父」、小沢一郎のことを「親方」と呼び、慕っていたが、現在は「小沢代議士」と呼んでいる。