植松恵美子植松恵美子(うえまつえみこ) の詳細情報
植松 恵美子(うえまつ えみこ、1967年11月13日 - )は、日本の政治家。民主党所属の参議院議員(1期)。
閉じる
香川県高松市生まれ。香川県立高松高等学校、神戸大学教育学部卒業後、松下電器産業に入社。しかし、両親の要請で帰郷。父の会社である北四国クレーンに入社。移動式クレーン免許(労働安全衛生法に基づく免許)、大型特殊車両運転免許を取得し、香川県で初の女性クレーン運転手となる。2001年に温泉施設を運営する有限会社(後に株式会社に改組)きららの取締役社長となる。
2004年の第20回参議院議員通常選挙に民主党公認で香川県選挙区から出馬するが、自民党の山内俊夫に7022票の僅差で敗れ、落選。2007年の第21回参議院議員通常選挙では、香川県選挙区で自民党の真鍋賢二元環境庁長官を破り、初当選。
キャッチコピーは、「香川から日本の未来をつくる-母・女性・人として、いつも挑戦を-」。公の場では朱色のジャケットをトレードマークとして常に着用している。
閉じる
>> Wikipediaで続きを読む