山崎 摩耶(やまざき まや、1947年1月9日 - )は日本の政治家。衆議院議員(1期)。元帝京平成短期大学助教授 。元日本看護協会理事。
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*東京で出生し、北海道で育った。
*1965年、北海道旭川東高等学校卒業。1968年、北海道大学医学部付属看護学校卒業。北海道勤労者医療協会札幌病院(札病)勤務。1971年、北海道立衛生学院保健婦科を卒業。
*1990年から1995年まで、帝京平成短期大学の助教授。
*1995年から2005年まで、日本看護協会理事。その間、日本看護協会の代表として厚生労働省の社会保障審議会の委員にも就任。主として介護保険制度の改正についての意見陳述を行った。
*2007年に行われた第21回参議院議員通常選挙に、民主党の候補として比例代表から出馬するが落選。
*2009年の第45回衆議院議員総選挙に比例北海道ブロックより単独12位で立候補し、初当選。
日本看護協会は旧来より、傘下の政治団体である日本看護連盟を通して自由民主党を支持する団体であり、協会の幹部を日本看護連盟の推薦候補・自民党の公認候補として国政に輩出している。(参議院議員の南野知惠子、衆議院議員の阿部俊子、清水嘉与子、能勢和子など) もっとも山崎は、これらの議員と異なり、日本看護連盟の推薦を受けておらず、個人としての立候補である。
単著
* 『やさしき長距離ランナーたち』 潮出版社
* 『在宅ケアの知恵袋』 講談社
* 『日本で老いるということ』 中央法規出版
* 『訪問看護ハンドブック』日本看護協会出版会
* 『看護の魅力』 中央法規出版
* 『患者とともに創る退院調整ガイドブック』中央法規出版
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