* 岡山県津山市出身。幼少期は大阪、名古屋などで育つ。麻布中学校・高等学校、東京大学法学部卒業後、日本銀行に入行。
* 2001年(平成13年)オックスフォード大学経営学修士(MBA) 英国外務省チーブニング・スカラーシップ奨学生
* 2002年(平成14年)に民主党の衆院選公募に応募し合格する。2003年(平成15年)の第43回衆議院議員総選挙に岡山2区から民主党公認で立候補。小選挙区では落選するも比例代表中国ブロックで復活し、初当選を果たす。
* 2004年6月に衆議院議員でありながら参議院議場に入り、参議院本会議における参議院議長議場入りを阻止したことで懲罰動議が提出され、公開議場における戒告の処分が下った。
* 2005年(平成17年)第44回衆議院議員総選挙では、初めての小選挙区当選を果たした。
* 2006年5月23日、恒久平和調査局設置法案に賛成。
* 2007年、世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leadersの1人に選出された。
* 2008年1月、在日韓国人等に参政権を付与することを目的とする「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」の呼びかけ人となり奔走し、発足を実現させる。
* 2009年(平成21年)第45回衆議院議員総選挙では三選を果たす。鳩山由紀夫内閣にて内閣府大臣政務官に就任。
* 2010年、「新しい時代の国の出先機関は与党の地方組織であるべき」と語っている。